睡眠時無呼吸症候群の自己診断

睡眠時無呼吸症候群の自己診断

睡眠時無呼吸症候群は、なかなか本人では気づきにくいのですが、 専門医に相談する前に、自分が睡眠時無呼吸症候群であるかどうかを自己診断することができます。

以下の項目のうち、自分があてはまると思うものにチェックをしてください。


  • 長期間にわたっていびきをかいている。
  • 睡眠中に呼吸が止まっていると家族や他人に指摘された経験がある。
  • 毎日のように日中に強烈な眠気に襲われる。(※)
  • 居眠りによる交通事故の経験や未遂がある。
  • 会話中や会議中など、通常ありえない状況で眠ってしまったことがある。(※)
  • 集中力や注意力がなくなったように思う。
  • 日中にぼーっとしてしまう時間が増えた。
  • 物覚えが悪くなった。
  • 目覚めが非常に悪い。
  • 朝起きたときに、口の中がカラカラに乾いている。
  • 朝起きたときに、頭痛がすることがある。
  • 体重や体脂肪率が増えてきて肥満傾向である。(※)
  • 一日中だるさ・疲労感が抜けない。疲れやすく、体が重い。
  • 食欲が出ない。
  • 毎晩のように夜中にトイレに起きる。
  • 人と会うなどの対外的行為が億劫で、わずらわしく感じるようになった。
  • 性的欲求が弱くなった。

これらの項目のうち、半分以上にあてはまる人は睡眠時無呼吸に陥っている危険性があります。 また、※印がついたものすべてにあてはまる場合は、睡眠時無呼吸症候群を発症している可能性が非常に高いと考えられます。 一日も早く専門医に相談されることをおすすめします。